ETCカード 楽天カード

ETCカードはクレジットカードに付帯するので楽天カードならポイントもたくさん貯まるんじゃないの?
賢い人ならピンと来ていますね^^
楽天カードでETCカードは発行できるのか?ETCカード年会費は?無料にできる条件とは?
楽天ETCカードにまつわる話をまとめてみました。

→ ETCカード発行可能!楽天カードの詳細

楽天カードでETCカードは申し込めるの?

今では当たり前に装備されているETCカード。
高速道路の料金ゲートをスムーズに通過できるぜひ持っておきたいアイテムですね。
楽天カードでもETCカードを付帯発行できるのでしょうか?

答えは「もちろんETCカードは申し込めますよ!」

楽天カードを持っている人は追加して申し込めますし、楽天カードを持っていない人は楽天カードを申し込む際に同時に申しこむことができます。

気になるETCカードを使った際の還元率は1%です。

年会費は¥540ですが、変わることもあるかもしれませんので実際に申し込む際には確認してください。

クレジットカード付帯のETCカードは無料のところもあるのですが、楽天カード自体に会費はかからないので、ここは目をつぶりましょう。

注目はETCカードの年会費が無料になる2つの裏技?があること。

楽天カードのETCカードを無料にするには

楽天ETCカードの年会費を無料にするポイントを説明しますね。

楽天会員ランクでETC年会費免除

一つめは、楽天ポイントクラブの会員ランクが、ダイヤモンド会員・プラチナ会員の方です。

楽天カードを使った回数や金額によって会員ランクは上りますので、普段の買い物に合わせ、公共料金の支払いなども楽天カードにして、ランクアップをめざしましょう。

楽天カードの種類でETC年会費免除

二つ目は、楽天ゴールドカード(年会費¥2160)、楽天プレミアムカード(¥10,800)に付帯したETCカードの時です。

「楽天カードで年会費払わなきゃいけないの?」
と思う方もいらっしゃると思いますが、年会費を払うカードにはいろいろな特典があります。

例えば楽天スーパーポイントが多くもらえるとか(ポイント還元率が上がる)、空港のラウンジを使えるようになるとです。
なのでご自身の生活パターンに応じて、こうしたプレミアムカードの申込みも考えてみるのもよいかもしれませんね。

ETCカードで注意してほしいこと

ETCカード 注意点

楽天カードのETCカードについて気をつけてほしいことをまとめますね。

年会費が540円かかる(免除条件あり)

先程もご説明したようにそのままだとETCカードには年会費が540円かかります。
ただし高速道路をよく使う方は、会員ランクなどで免除になることが多いですね。

楽天カード1枚につきETCカードは1枚だけ

ETCカードの発行申し込みは楽天カード1枚につき1枚しかできません。
マイカーを2台持っている方でもETCカードは1枚だけなのでこれは痛いですよね。
車ごとにETCカードが欲しいなら、例えば奥さんも楽天カードを申し込んでETCカードをそれにも付帯させるなどの方法が考えられますね。

家族カードではETCカード発行はできない

家族カードは5枚発行できるんですが、その家族カードについてはETCカードを付帯することはできません。
あくまでも楽天カード(本会員)だけにしか付帯できないというわけです。

【関連】楽天カードで家族カード申し込みするメリットとは

ETCカードならマイレージも申し込むとお得

さてETCカードを使って高速道路を使う方に、耳寄り情報です。
ETCマイレージをご存知ですか?

ETCカードを使って高速道路を使った際に利用料金に応じてポイントが付き、一定金額を超えると高速道路の利用料金に還元されるというサービスです。

ただしこれは事前登録が必要です。(ネットでできます)
→ ETCマイレージサービス

高速道路のヘビーユーザーは登録必須ですね!!

 

→ ETCカードでもポイント獲得!楽天カードの詳細